オリジナルデザインのうちわ作成

うちわといえば、景品や配布されているものから、伝統工芸というものまで様々なものがあります。そのどれも素敵ですが、自分だけのオリジナルのうちわを作ってみる事も楽しいと思います。作ることが好きであり、得意な方なら、竹の細工から作る事も可能ですが、竹を用意することが大変です。そこでうちわキットの購入をする方法をおすすめします。これはプラスチックの骨以外にも竹製のものもあるので、通販会社やうちわ会社のホームページなどを巡ることで、お気に入りのものが見つかると思います。次に行うことはのり、ハケなどの道具の準備と同時に、うちわの紙の部分の用意です。こちらもキットがありますし、通常の印刷用紙でも作ることができます。デザインについては、無料ダウンロードできるサービスもありますし、もちろん自分で最初から作成することも可能です。

うちわの作成はまず楽しくおこなうことです

オリジナルのうちわを作ると言えば、やはり、うちわ紙のデザインが大事になります。デザイン画を思うままに作ることで、素敵なものが出来ると思います。伝統工芸の水うちわや京うちわを作りたいとなれば、技術も道具も特殊な物が必要になりますが、浴衣を着て、お祭りに行くという場合であれば、普通の紙のうちわでも十分素敵なものができます。例えばネットでフリーデザインが素敵なものがあれば、そちらをダウンロードする方法もあります。また和紙などの特殊な紙を購入して、うちわに張り付けるというデザインもあります。紙袋のデザインを切り取って使う方法もありますし、もちろん好きな物や自分の顔をプリントアウトする方法もあります。オリジナルうちわの作成の楽しさは自由に作る事です。上手に作ることを意識しすぎるよりも、欲しい、楽しいと思うものを作ることが大切です。

浴衣を意識したうちわの作成で注意する点は色の使い方

一番簡単なオリジナルうちわは、白い紙が貼られているうちわに絵を描いていく方法ですが、他には手持ちのうちわの上に紙を貼って作る方法もあります。またOAマルチシートのようにシール状になっている紙を使って、貼り付ける方法もあります。オリジナルの商品は楽しく自分の欲しいものを作ることが一番ですが、もし浴衣を意識するのであれば、蛍光色は避ける、色を多く使いすぎないという点に気を付けてみると良いと思います。多くの色を使って派手なものを作成することも楽しいですが、それはイベント用のうちわという印象もありますので、浴衣に合わせた色合いを意識してみるもの面白いと思います。また赤の下地に黒一色のデザインなど神社を意識した色合いもあります。またうちわの仰ぎ方も、意識すると粋を演出できます。