夏のおまけに人気のうちわの作成

夏になるとよく目にするうちわですが、気に入ったデザインのものをわざわざ購入する方は少なく、何かのイベントや景品などでもらったものを何となく使っているという方が多いのではないでしょうか。手軽に自分だけのオリジナリティのあるうちわだったら、持ち歩いて、欲しいと思いませんか。自作で作成するもよし、プロに依頼して本格的に制作するもよし、自分でデザインしたものだったら愛着がわくはずです。自作するのであれば、市販の手作りうちわキットが販売されていますので、それを使えば、自分好みのうちわを簡単に作ることができるのです! 花火を見に行くとき、浴衣を着る方も多いと思いますが、浴衣の帯の結び目にさりげなくうちわを挿すと夏の風情が増します。夏のこの時期に自分だけのうちわを作ってみてはいかがですか。

オリジナルうちわはどうやって作るの?

うちわと一言で言っても、サイズや色、骨に貼り付ける紙の種類や素材、そもそも持ち手がない紙タイプのものなど、種類がたくさんあります。かわいい動物の形状を模したものや丸いスタンダードな形、扇子タイプまであるので迷ってしまいますが、選ぶのも楽しみの一つですよね。夏の浴衣に合わせるなら、断然、竹でできたうちわがおすすめです。手作りうちわキットなら、付属品として入っているうちわシールに色鉛筆やクレヨンなどでお絵かきして、プリントアウトしたうちわシールを、骨の部分に貼るだけでオリジナルうちわが完成します。もしくはパソコン上で背景や画像、ロゴや文字などの情報を、自分で選んだ形のテンプレートに貼り付け、オリジナルのうちわを作成してもらうことも可能です。是非、世界で一つだけのうちわを持って、花火大会など夏のイベントを楽しんで下さい。

うちわが夏の思い出を残せるアイテムになります!

手作りうちわの作成は、ご自分で使う用途だけではなく、イベントや幼稚園・小学校、高齢者向けのデイサービスや施設でもレクリエーションの一つとして今、大人気です。お孫さんの写真や絵を貼ったうちわを、プレゼントにするのもいいでしょう。暑い夏の贈り物に、喜ばれること間違いなしです。毎年うちわをつくれば、数年後そのうちわを見たときに「この時は、まだ子供(孫)たちも小さかったなぁ」、「あの時は、○○なことがあったなぁ」などと昔の素敵な思い出に浸らせてくれるアイテムになることでしょう。夏を楽しむだけではなく、家族の思い出として記憶に残りやすいアイテムにもなります。プリンターがご家庭にあればいつでも簡単につくることが可能なので、手づくりうちわの作成に一度チャレンジしてみても良いでしょう。